ホームページを作り始めたのは2000年の秋だった。
パソコンを購入して半年が経っていた。
多少パソコンにも慣れ、お決まりの年賀はがき用住所録や家計簿付け程度では、高価なパソコンが勿体無いので有効活用できる次のステップを考えていたところにパン教室のお話が舞い込み直ぐに飛びついた。
ホームページを作れば生徒さんが沢山集められる最高のメディアになるのだと勘違いしていた。(その当時は・・・・・・・)
最初のページは、散々たるもので一ページ作るのに数ヶ月も費やしてしまった。(この経験が後になって大きなプラスにはなるのですが)
HTML言語を知らなくてもページを作れるとても便利なソフトを知ったのもこの時期だった。
最初、雑誌の付録のHTMLエデェタと云われるフリーソフトだったのだが、このソフトを使いこなすにも一苦労だった。
タダで作れるホームページの雑誌が有ったので購入してみた。
この本には、Win 98 OSソフト以前にパンドルされていたソフト(FrontPage)が収録されており、使ってみて大変驚いた事を今でも覚えている。
とにかく簡単にページが作れてしまう。それもワープロ感覚でだ。目からウロコだった。タグなど知らなくとも簡単にページを作れてしまうので、確かに便利なことは便利だった。
(このソフトのお陰でスッカリ、タグなど打ち込む事も無くなりHTML言語など自然に忘れてしまったのだが。)
※:パンドルされていたソフトFrontPageは、Win ME以降のOSではエラーがでて使いない。しかたなくwin98でシコシコページを作るしかなかった。
現在のFrontPageは有料で高価。プロ向けと言われているが??
ホームページ作り一年を経て手に入れたのがホームページ・ビルダV6
(IBM)だった。
殆どワープロ感覚で使えて表も簡単に作れてしまうので、今では手放せない道具になっている。
現在では、多くのホームページ作成ソフトが出回り、どれも簡単操作でホームページが作れてしまうと言う。
それでもホームページ・ビルダ(現在では、富士通製パソコンにバンドルされていたビルダV6ライトを使用)に愛着を感じていて手放せなくなっている。(実は手馴れているので他のソフトじゃ面倒くさい)
ホームページ作成ソフトは、高価だった昔、あまりにも高価なソフトなのでシロウトは、シコシコとHTMLで書いていたのでプロよりもHTMLに詳しいと言う噂が有ったほどだ。
今ではホームページ作成ソフトをホームページ作りのプロ達も使っているそうだ。
シロウトが見よう見真似で作っているホームページでも本人が満足すれば「良し!」の世界なので結構気楽に作れるところがとても楽しい。
ホームページには、 「此れじゃなきゃダメ!」
の絶対的な雛型が有る訳でもなく「こんなコンテンツには、こんなページが割りと良いよ」程度の緩いお決まりごとを出来る範囲(スキルの問題)で真似てもみているのが現状。
現ホームページに落ち着くまでに幾つのページ(トップページを含めて)を変更、修正、訂正したのか忘れてしまった位だ。
今でも小さな修正はしているのだが、ドカーンと全く違うコンテンツにすることは無いにしても日々(週一程度)の修正は怠らないでいる。(ツモリ)
つづく
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