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■受講する立場


「習い事を始めよう!」と思い立った時の心境は、お教室の講師、先生たちも同じ事。
そんな時代(古い意味ではなく)も在ったと思う。
”大人は子供時代を経て大きくなる”なんて大げさな事でもないんですけど。

パンフレット
ホームページ
折込広告
情報誌
メール
電話
掲示板(スーパーや自治会などの)
クチコミ

などから始まります。

第一印象は、とても大切ですね。

その人となりが最初の印象である程度決まってしまうのなら尚更です。
とても疎かに出来るものでは有りません。

大手の各種学校やカルチャーセンターなどより、個人的なお教室の方が、最初のアプローチ(電話、メール、FAXなどで習い事をしたい旨を知らせる事)に勇気が要るような気がしています。
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そのような意味合いも有り”あやしそう”な雰囲気をかもし出してしまうパンフレットやホームページには、特に気をつけなければならないでしょう。

また、電話応対でも家族の協力を事前にお願いして置かないと折角の生徒さんも逃がしてしまうことになります。

電話の向こう「もしもし、先生いらっしゃいますか」
家族が受けて「イエッ 先生なんていません。」
電話を切る音「ガチャ」

後で、、、、、、「変なおばさんから電話が有ったよ!」
        「間違い電話見たい!」
母、、、、、、、「無言」
母、、、、、、、額から冷や汗、、、、(-_-;)

言葉は大切ですね。

電話の側に生徒さんの一覧表を作って置くのも良いでしょう。

難しいのは、電子メールの文章ですね。
相手の顔が見えないだけにゾンザイナ文章になりがちです。
勘違いの元にも成り易すいので特に気をつけなければなりません。
丁寧語って本当に難しいですよね。

敬称には”様”が普通です。

でも私は、勤めて”さん”を付けるようにしています。

これって、、、、失礼なことなのかなぁ〜っ

病院、役所、銀行などで「○○様」、「○○様」などと呼ばれると゛お尻がムズガユク゛なるのは私だけでしょうか。
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