お教室を探す

 
お教室習い事情報サイト


HOME|▲TOP|≪ 戻る /
   

■ お教室を探す



皆さんが、お教室に通いたいと思われた時にどの様な方法(手段)で探されますか。

勿論、インターネットでこのサイトを見ているのでホームページから探されているのでしょうけど。

そんなお探しスタイルを思い巡らして見ました。

・ホームページから
・友人・知人からの誘い
・掲示板(自治会やスーパなど)から
・新聞折込
・無料情報誌
・雑誌
・公的情報誌
・ポストに入っていた

      など

そんなお話1

郵便受けを覗くと何時ものようにチラシの山で埋まっていた。
チラシを無造作に掴んで家の中に入り、有用、無用の仕分けをする。
その時々で仕分けの基準は違ってくるのだが、何時も脳裏をかすめるのは、[教室]の二文字だった。
厚くて立派で派手でオマケまで付いてるのは、子供の塾や通信教育のパンフレットだ。
「通信教育で点が取れる位なら、私の血圧も上がらないのだが。」
と、バカ息子(本当はとても愛している)の事を考えていたりする。
どっさりと重いのは、通信販売の冊子だ。

カタログ販売にもさほどハマラズに今まできている。
スポンサードリンク
夕刊新聞を取り出すと一緒に付いてきた一枚のチラシが目に入った。
折込広告でもなさそうだが、新聞と一緒だったので「それも有り得るかな」、などと思いながらチラッと目をやった。

生徒さん募集!!

と書かれていた。

A5サイズほどの小さく白い紙に丸文字で書かれたチラシは、A4サイズをコンビニでコピーして半分にした後まで残っていた。(何故、コンビニ?、そう思っただけ。)

右スミには、花丸まで付いている。
きっとお子さんが手伝ってくれたのだろう。

内容は、

お菓子教室の生徒さん募集だった。

お菓子は、好きだったのだが、自分で作るまでには至らなかった。

チャレンジしたことは有ったが、作ったと云う実績は付けたくない。
経験者と云うほど作ったことがないので、「初めて」、と言ったほうが、気持ちがスッキリする。

子供も好きなお菓子。
大変な時期も過ぎた子供の面倒、土・日が教室の日ならな、子供はお父さんに預けてもキット大丈夫。

これで決まり!!

チラシに書かれていたメールに詳細案内が欲しい旨書き込んで[送信]を押した。
HOME|▲TOP|≪ 戻る /