お料理のレシピを考える

 
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■ お料理のレシピを考える



ホームページ上にレシピを掲載するとどんなメリットが有るのか考えて見た。


 >>>>> リピータが増えてカウンタが飛躍的に廻りそう。


しかし、条件が付きそうだ。


  ◆ 一回の訪問で全部見切れない位のレシピを掲載する。

    そして
  
  ◆ 定期的に追加・更新して行く。


これで、二度目、三度目とホームページを訪問した時に新たなレシピが掲載されてれば、四度、五度と再再訪問するに決まっている。(と思いたいm(__)m)


新たな訪問者が検索サイトからお教室を見付けてレシピの多さに驚きリピータになって行く。


レシピを探す目的は、人、様々だ。


教室の運営者、講師など、他の教室のレシピが気になるでしょうし、新たなレシピ開発の参考にもするでろう。


教室の生徒さんなら、教室で習ったレシピのコピーをしたり、メモし損なった作り方のポイントの見直しに使うだろう。


或いは、他の教室の授業内容が気になったり、どんなレシピで教えているのかも知りたいところ。


それでは、レシピの掲載内容をどの程度にすれば良いのだろうか。


生徒さん向けの場合には、コース別に分けた簡単なメニュー程度の掲載が多い。
これは、レシピとは呼べないと思う。(当ホームページがそう。)


少なくとも(最低)


ベーグル(何人分)
材 料
強力粉
さとう
しお
イースト
仕込み水
ショートニング
黒ゴマ
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
300g
5g
4g
7g
180cc
5g
20g
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作り方
こねる
一次発酵
分割
ベンチタイム
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
15分
35分
8等分
5分
成型
二次発酵
焼成
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
20分
予熱 200℃ 15分

これで一セット。


ここに作業の流れのワンポイントの説明が有れば親切だ。


それと共に、出来上がった作品の画像をデジカメで撮ってバランス良く配置されていれば、更に親切ということ。


また、作業過程を写真やイラストと共に説明文を付ければ、完璧となる。


理想ですね。


お教室をお持ちの方の殆どは、主婦で有り、母で有り、教室の主宰者でホームページまで作って、レシピも掲載し、スケジュールの管理をし、掲示板に返信し、時間が来ると教室を始めなければならない。


夢だった「教室」を始められた方が多いですね。


ホームページを作るだけでも大変なのに”理想”のレシピを掲載すること自体が、とてもシンドイ話しだ。


レシピの開発をしてデジカメに収めてホームページにレシピを書いて作品の画像と共にアップする手間と暇がとても大変な作業だと思う。


レシピ掲載は、アクセスアップにはとても有効な手段だが、必ずしも生徒さん集めの強力な武器になるとも思えない。


でも


理想のレシピを掲載してみたいと思うのは私だけではないはず。


沢山のお気に入りのレシピ集を作り、オームページ上で公開できたら素晴らしいことだろうと夢に見ている。
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