3月23日
きよこさん&ごんたさん パンとお菓子関係の皆さん
こんにちは 巴里は、ずっと天気のいい日が続いて、ちょっとビックリです。
このまえ、テレビに大統領官邸御用達のパン屋さんが出ていました。 何処にでもいそうな、ごく普通のパン屋のオジさんでした。 大統領官邸エリゼ宮は、フォーブルサントノレにあるのですが、 そこからあまり遠くない、オスマン通りのパン屋さんです。
毎朝11時に、バゲットを60本、 大統領官邸に配達しているそうです。
「ちょっと違うのは、オジさんが「大統領の好みじゃないかな。」 って言ってましたが、よく焼けたバケットという注文だそうで、 なるほど、普通のバケットよりチョット濃いめに焼けてました。
一本いくらですか?」という質問には、
それは、言えません。秘密です。」って答えていましたが、 テレビ局が調べたところ、1ユーロ65セントだということが 分かりました。 ウチの近所のパン屋さんでは、一本76セントだけど。
大統領官邸では、一年間にバケット代として、 36135ユーロを費やしているとか。 円にすると、約480万円!
でも、他のパンは取らないんでしょうか。 僕の好きなパン・ド・カンパーニュとか。 日本の食パンみたいなのは、きっと取らないだろうな、と思うのですが。
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バケットを買ったときに、まだ焼きたてで温かかったりすると、 なんだかとても得したような気分になりますね。 歩きながら、ちぎって食べたりして。
もちろん、パンを自分で作る方は、いつもでも温かいパンを 食べることができるのでしょうね。
Michio
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