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子供を幼児教室に通わせるにあたって

昔は大学受験のための塾、高校受験のための進学塾などが主流となっていましたが、近年、小学校受験、もしくは有名私立幼稚園に入れるためのお受験対策をおこなう家庭が多くなってきています。その目的は、有名私立幼稚園に入園すれば、小・中・高とエスカレーター式に進んでいけるようになるからというのはほとんどのようです。そのお受験のために幼い子供を塾に通わせる、というのは賛否両論あるのですが、実はお受験に限らず、幼いころからマナーやしつけ、その他の情操教育はその後のその子供の成長に大きな影響を与えることがわかっています。

 

昔から「三つ子の魂百まで」といわれていますが、それはただの言い伝えではなく、現代科学においても脳の80%は3歳までに出来あがり、6歳までには90%が出来上がるということが分かってきているのです。その3歳まで作られた思考、性格などは、その後いくら教育、指導したところで小学生くらいでは完全に変えることはできなくなるようです。そのため、幼いころの教育、特に3歳までの教育が重要なのです。

 

本来、自宅で両親、もしくは祖父母が教えていくことではあるのですが、最近は共働きの家庭が増え、またシングルマザーも増えてきているので、仕事をせずに子育てだけをするという人も少なくなってきています。早い人では生後数ヶ月から保育所に預けるという家庭もあるくらいです。それだと、十分な教育がなされているかどうかわからないものです。また子育てをしている人でも、実際、どんな教育、しつけをしていけばいいのかわからないものです。

 

そんな時に、オススメなのが幼児教室です。幼児教室といっても、なにも机に向かって勉強するわけではありません。友達と一緒に遊んだり、何かを作ったり、絵本やボールで遊んだりと、子供が楽しめることばかりなのです。子供の将来のために、またはそれを見守る親自身のためにも、できるだけ早く幼児教室に通わせてみたいものです。